1. 白酒とは

  2. 白酒の作り方

  3. 白酒の種類

  4. 白酒の飲み方

  1. 一生に一度は飲みたい中国を代表する国酒「茅台酒」

  2. 1200年の歴史が結実!明の時代から作られている白酒「五粮液」

  3. 1400年の名酒!北斉4代目皇帝・武成帝も愛した山西省杏花村で作る「汾酒」

  1. 白酒と共に故郷西安の味を千葉・柏にある福来麺菜館で味わう

  2. 新宿の路地裏の名店!上海料理の老舗「上海小吃」で白酒を飲もう!

  3. 西川口「藤記鉄鍋炖」へ行き、寒い日は巨大な鉄鍋を囲み白酒を飲んで楽しもう!

  4. 子供からお年寄りまで地元に愛される上野御徒町「雅亭」で白酒を飲む

世界一の蒸留酒の本当の楽しさを日本へ!

日本に紹介されてない世界一売れている蒸留酒が「白酒(ばいじゅう)」です。日本では、一般的に中華料理=紹興酒となっていますが、紹興酒は中国の一部で飲まれているだけで、多くはこの「白酒」を飲んでいます。中国を代表するお酒で、酒類、伝統、販売量など、酒類の中では堂々の一ジャンルを維持しているお酒です。

各国の料理には、それにあう酒があります。これは、料理が文化として発展する過程で、酒も同時に文化として発展するので、その国の酒と料理は切っても切れない関係になるからなのです。

しかし、日本ではどうでしょうか??

中国の宴会は白酒を楽しむこと

白酒が中華料理とともに広がるところか、「強烈な中国のお酒」とのイメージだけが先行し、どちらかと言うと敬遠されるきらいがあります。これは、非常にもったいない事ですし、中華料理や中国の宴会は白酒の文化とともに楽しんでこそ、本当の良さが伝わると我々は信じています。

なぜ、日本ではこんなに白酒の地位が低いかと言うと、やはり、

  1. 通常の中華料理屋さんには初心者には難易度の高い。庶民向けの安い白酒が多い
  2. 飲み方を知らずにちびちび飲んだり、酔いつぶれたりしてしまう
  3. 料理とのあわせ方などをあまり理解していない
  4. 中華料理や宴会文化への理解不足

があげられます。

日本では寿司屋より多いと言われる中華料理店。

もう、私たちの定番として広まっています。ここでは、さらに、白酒を通して楽しみ方の幅を広げ、選択肢の幅を与える事で人生を豊かに楽しくする白酒ライフを提案できるのでは??と考えております。

また、それが、日中友好の草の根的な動きになればと心より願っています。

白酒Fan’s club運営者たちの紹介

私たちの団体は、元駐在員や留学生などで構成されています。あちらで現地の人から「白酒の楽しい楽しみ方」を教わってきました。奥深く、おいしいお酒であるはずなのに、日本での評価が低すぎる事に驚き、もっと楽しくおいしい出会いを日本に広めるために、有志が集まり結成されたのが「白酒Fan’s club(仮称)」です。

白酒Fan’s clubの目的

  • 日本にまだ紹介されていない世界一売れている蒸留酒を紹介し、消費者の選択肢を広める。
  • 白酒好きが白酒を飲める環境を自ら整える。
  • 中国式の宴会文化の日本への紹介。
  • 中国酒=紹興酒という認識の是正。(われら紹興酒も大好きですが)
  • お酒を通した日中友好の促進。
  • 泥酔せずに、楽しく真摯に楽しむことを広める。