1. 白酒とは

  2. 白酒の作り方

  3. 白酒の種類

  4. 白酒の飲み方

  1. 一生に一度は飲みたい中国を代表する「茅台酒」

  2. 1200年の歴史が結実!明の時代から作られている白酒「五粮液」

  3. 1400年の名酒!北斉4代目皇帝・武成帝も愛した山西省杏花村で作る「汾酒」

  1. 白酒と共に故郷西安の味を千葉・柏にある福来麺菜館で味わう

  2. 新宿の路地裏の名店!上海料理の老舗「上海小吃」で白酒を飲もう!

  3. 西川口「藤記鉄鍋炖」へ行き、寒い日は巨大な鉄鍋を囲み白酒を飲んで楽しもう!

  4. 子供からお年寄りまで地元に愛される上野御徒町「雅亭」で白酒を飲む

イベント

【挨拶全文】日本中国白酒協会の立ち上げイベント、無事に終わりました!

日本中国白酒協会のお披露目イベントを行いました!

2019年に「白酒好きを集め、飲む仲間を見つける!」をコンセプトに作った乾杯白酒というメディア。コロナ禍の中、活動自粛を続け、ようやく2022年6月に活動スタート。

乾杯白酒の母体となるのは一般社団 日本中国白酒協会。これから日本に白酒を普及するため、情報発信やイベントなどいろいろな活動をする組織です。

イベントのレポート

先日、6月1日に池袋の行われたリビエラ東京のお披露目会では大勢の方にお越しいただきました。誠にありがとうございました!

会場はリビエラ東京、沢山の方にお越しいただきました。

 

各テーブルには茅台酒(まおたいしゅ)、五粮液(ごりょうえき)、汾酒(ふぇんじゅう)、舎得(しゃとく)という銘酒をご用意。これには多くの来場者が驚きました。

日本中国白酒協会からのご挨拶

挨拶全文となります。


当初、日本では中国酒は紹興酒であり、アルコール売り場では中国の白酒を見かけることがありませんでした。

中国では白酒は最も大衆に歓迎されています。

産地が多く、ブランドは様々あり、販売量も他の酒類より多いです。白酒は中国人の生活の中において、あらゆる場面に欠かせなく、冠婚葬祭、家族団らん、ビジネス接待など、必ず白酒が登場します。

近年、白酒を宣伝する為に、弊社は多くの広告投入を行ってきました。例えば、新聞や雑誌で広告を掲載したり、池袋、新宿、秋葉原等の主要な駅で広告看板を設置しました。成田、羽田空港及び北海道新千歳空港の出発ロビー及び渋谷と目黒のMegaDonkiの外壁にも大きな広告看板を出しました。

更に日本テレビでマオタイ酒と五糧液についてそれぞれ1時間の特番放送、電通さんを通じて今年の北京オリンピック期間中にBS及び地上波で計31回の茅台酒のテレビコマーシャルを上映しました。また、25年間連続で、幕張で開催するFoodex Japanに出展してきました。

今日ご臨席の同業の皆様より我々に対し絶大な支持及びサポートを頂いたことに感謝いたします。30数年前と比べ、茅台酒と五糧液等の名酒の宣伝を通じて、その他の白酒のブランドの販売量も毎年増加する結果になっております。

35年前と現在の生活レベルの向上

私が35年前日本にやって来た当初、中国人は複数の仕事をこなしたり、貯金する為に外食をしたり酒を飲んだりしませんでした。しかし、中国の経済発展と国民生活レベルの向上により、昨今では来日する留学生のうち中国からの仕送りによって日本で仕事をしない人もいるほどです。消費能力も非常に高くなってきました。

更に無視できないのは日本には約100万人の在日華人がいることです。日和商事はスポンサーとして在日華人社団の活動を長年応援して参りました。3年前には茅台酒が中国の有名な漫才郭徳綱氏の来日公演を行いましたが、二日間の上演で約1万人もの観客を動員しました。

近年では中華物産店の数も非常に増え、多くの日本人にも麻辣料理が受け入れられています。白酒に対する需要も高まっております。今後コロナ終息及び入国規制解除によって、中国の来訪客が増えることにより、飲食店、ホテル及び免税店の商売は必ず回復し、高消費の波がやって来ると期待しております。

日本は飲酒大国です。

世界中の色々なお酒を買うことができます。日本酒や日本のウィスキーは中国でも絶大な人気があります。お酒には国境がありません。

中国白酒のメーカーの皆さんは日本市場の開拓をしたいと考えております。この仕事は自分に与えられたミッションであると感じており、これも白酒協会を設立した目的であります。

今後は各種白酒のティスティングや、料理の試食会、誕生日会、新年会、忘年会及び酒メーカーへの見学会などさまざまな活動を企画開催したく思います。

本日ご臨席頂いているお酒メーカー、問屋、酒量販店、料理店の同業の皆様には、是非中国白酒の販路拡大にお力添え頂きたく思います。中国白酒は非常に良い商品であり、将来良いビジネスチャンスとなり得ます。

私は近い未来、中国の白酒は日本のアルコール市場で重要なポジションを占めるものと信じております。

2021年の全世界上場企業市場価値ランキングで、茅台酒は第16位です。皆さんがよくご存じのディズニーが21位、トヨタが32位、コカ・コーラが38位、ソフトバンクが62位、マクドナルドが65位、五糧液が73位であります。

2022年ブランドファイナンスが発表した全世界のブランド価値ベスト500の中で、茅台酒は第32位で、ブランド価値は492億ドルに達し、飲料業界では世界の第一位です。

多くの中国人は外国の高級ブランドを好みますが、唯一お酒は茅台酒のような白酒を好みます。私は毎日白酒を飲んでいますが、個人的な感想として、良いお酒は体に残らず、頭も痛くなりません。非常に楽しく、幸せを感じます。是非日本の皆さんにも中国白酒を紹介したいと思います。

多くの日本人に白酒の良さを伝えたい

ご臨席のマスコミの皆様にも是非白酒をたくさん宣伝して頂きたく思います。多くの日本の方に中国白酒を知り、楽しんで頂きたく思います。

近い内に中華料理店に来たお客様がハイボールを注文するのと同じように白(バイ)ボールを注文する日が来てほしいと願っております。

本日、テーブルの上には皆さんが比較的に親しい茅台酒、五糧液と汾酒の三種の白酒をご用意しております。舎得白酒は本日特に皆さんにお勧めしたいものです。

舎得白酒は中国最大の民営企業の上海復星グループの傘下の白酒ブランドであり、復星は非常に実力ある企業です。舎得白酒は中国ではテレビコマーシャルなどの宣伝により誰もが知っているお酒であり、今回は日本への初上陸で、皆さんがその味を楽しむ第一号となります。

五糧液Dining Tokyo

また、白酒である五糧液が楽しめる場として、六本木にある「五糧液Dining Tokyo」というレストランがございます。料理はおいしく、白酒の取扱いも豊富です。お時間があるときに、是非立ち寄ってエンジョイしてください。私もよくここで食事をしています。

最後になりますが、皆様におかれましては、お忙しい中、本日のパーティーにご参席頂き、ありがとうございます。ぜひ白酒協会を通じ、皆様と日中の飲食文化を交流しながら、酒友(さけとも)になれることを願っています。


日本中国白酒協会の概要について説明

日本中国白酒協会 理事 菊池一弘氏より説明

沢山の方からメッセージもいただきました!

白酒愛好家でジャーナリスト 高野 馨太氏。白酒の魅力を語る

日本中国白酒協会 理事 郭斌氏。乾杯のスピーチ

会場では白酒ディスプレイも!

茅台酒タワーも!安心してください。中身は入っておりません。

若いインフルエンサーたちも参加

四川省出身Youtuberヤンチャン、中国版TikToKで人気のシブルナさんも参加。

最後に

この立ち上げイベントを通して、沢山の方とお話をしました。

・白酒、待っていました!このおいしさを本当に伝えたい!

・次はいつイベントやるんですか?

・こんなに白酒って、おいしいんですね!

と様々なコメントや意見をいただきました。

これから日本に白酒のおいしさ、飲み方を普及し、みんなで楽しく乾杯しながら、飲む文化を広めれたらと思います。今後の活動、ぜひ、応援よろしくお願いします!

 

 

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