1. 白酒とは

  2. 白酒の作り方

  3. 白酒の種類

  4. 白酒の飲み方

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  2. 1200年の歴史が結実!明の時代から作られている白酒「五粮液」

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イベント

第三弾!陳麻婆豆腐の四川料理と白酒の聖地「四川の白酒」で乾杯する!

第三弾「陳麻婆豆腐 新宿サザンテラス店で四川の白酒で乾杯!」

前回、中国茶房8で行った第二回イベントは60名の方が参加し、大いに白酒で盛り上がりました!多くの方に参加いただき、その半分以上が幹事たちも初めましての方たちで、白酒のポテンシャルの高さを改めて知った日でもありました。

【レポート】中国茶房8に60名が参加!料理で満腹、白酒に酔いしれ変面に感動。スイカ白酒もバズった夜。

「次はいつ?」と、多くの人から言われている「白酒宴会」

今回は10月20日19時~陳麻婆豆腐・陳麻婆豆腐 新宿サザンテラス店にて開催いたします。

まずは、日程の公開と募集の開始という事で、お知らせいたします。

理事が仲良しの店で、良くイベントを行いますので、料理は楽しみにしていただいて問題ありません。白酒も、テーマが決まりましたら皆様にご連絡いたしますので、今しばしお待ちくださいませ。

麻婆豆腐発祥の店、陳麻婆豆腐とは?

陳麻婆豆腐の本店は四川省成都にあり、暖簾分けされたお店は日本以外にはなく、門外不出の麻婆豆腐と言われています。

■麻婆豆腐の由来

清朝末期、1862年、陳富春と妻の陳劉氏は四川省成都の北門にある万福橋のそばに陳興盛飯舗という食堂を開きます。店主の陳富春は早くに亡くなり、残された妻の陳劉氏がお店を切り盛りしていました。陳興盛飯舗の多くの客は天秤棒で油を担ぐ人夫等の肉体労働者。

彼らは豆腐を持ち込み、籠の中から一杯の油をすくって、陳劉氏に豆腐料理を作ってもらっていました。その豆腐料理は香り高く、辛く、熱く、痺れる風味が絶妙、たちまち評判となっていきます。

この陳劉氏の作る豆腐は中国全土にとどろき、その味を求めて多くのお客が訪れました。そして、陳氏の顔にぶつぶつ(麻子)があることから、红烧豆腐は次第に“麻婆豆腐”と呼ばれるようになりました。そして、店の名前が“陳麻婆豆腐”となったのです。※ニキビ痕のぶつぶつ(麻子)があるおばさん(婆)=麻婆。

白酒に合う四川料理を提供

料理は下酒菜(酒に合う料理)をメインに看板メニューの陳麻婆豆腐など沢山用意してもらいます。現在、料理長と相談中でして、しばしお待ちください。

更新:成都から派遣された料理長と相談した結果、以下の15の料理を提供し、白酒で乾杯します!

一  椒麻鶏(蒸し鶏しびれソース)
二  夫妻肺片(牛モツラー油和え)
三  泡菜(四川漬物)
四  皮蛋豆腐(ピータン豆腐)
五  黒醋海蜇(黒酢クラゲ和え)
六  回鍋羊肉(羊の回鍋肉)
七  王様回鍋肉(連山回鍋肉)
八  川味干焼蝦仁(エビチリ)
九  炒時蔬菜(青菜炒め)
十  鐘水餃(甘辛餃子)
十一 小籠包
十二 陳麻婆豆腐魚(魚入り麻婆豆腐)
十三 肥腸陳麻婆豆腐(ホルモン入り)
十四 番茄煎蛋湯(トマト卵スープ)
十五 杏仁豆腐

もちろん白酒飲み放題(他のドリンクもあり)これで一人6000円の特別価格と超お得です!

 

イベント情報

日時:10月20日(木)19時~
場所:陳麻婆豆腐・小田急サザンタワー店
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-2-1 小田急サザンタワー 3F
会費:6000円(税込・ドリンク込) ※白酒飲み放題!

お申し込みはこちらから

以下のフォームより、参加申込ください!

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https://forms.gle/WMzXXj6DZPDuHWgC7

※ 開催前のキャンセルは無いようにお願いいたします。

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